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八郎太郎と南祖坊(はちろうたろうとなんそのぼう)

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番号 1450 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 水の部 - - -
日本伝説大系 文化叙事伝説 精霊 八郎太郎 -
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AT分類 -

執筆者名 - 編者名 小坂町町史編さん委員会
書名・誌名 小坂町史
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 秋田県鹿角郡小坂町
発行年月日 昭和50年10月19日 発行年(西暦) 1975年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 621 終了頁 622
文体 通行体
冒頭文 話かわって、十和田湖の西方七崎村に戸渡五郎左衛門という人がいた
結末文 こうして、八郎太郎は湖を追われ、十和田湖は南祖坊を新しい主として迎え入れることになった。

あらすじ 七崎村の戸渡五郎左衛門は熊野権現に3年間祈り続けた甲斐あってか男児が生まれ、熊之進とつけた。7歳の時、熊之進は永福寺に預けられ、名を南祖坊と改めた。13歳の時、意を決して寺を抜け出し、諸国行脚の旅に踏み出した。熊野3社に33回の祈願を込め満願の日、夢に現れた老人は鉄の杖と鉄のわらじを与える、わらじの重くなったところを住家に定むべしという。南祖坊は奥州へかかり大湖に目がつく。鉄のわらじも切れ、杖も動くけしきがなく、ほとりの岸壁で荒行を始める。八郎太郎と南祖坊の戦いは7日7晩に及び、八太郎は敗走した。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 小坂町十和田七崎村
地域(現地名) 小坂町十和田
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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