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八郎太郎と八郎潟(はちろうたろうとなんそのぼう)

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番号 1452 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 水の部 - - -
日本伝説大系 文化叙事伝説 精霊 八郎太郎 -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 - - - -
日本昔話通観 - - - -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 小坂町町史編さん委員会
書名・誌名 小坂町史
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 秋田県鹿角郡小坂町
発行年月日 昭和50年10月19日 発行年(西暦) 1975年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 622 終了頁 623
文体 通行体
冒頭文 敗走した八郎太郎は、最初、南部の駒岩と偵岳の二山の間をせきとめこれに北上川の水をひき入れ、和賀、稗貫、志和の三郡を水没させる泉をつくろうとしたが果たさず、ふたたび鹿角郡に入った。
結末文 潟誰いうとなく八郎潟というようになった。

あらすじ 敗走した八郎太郎は鹿角一円を眺望して、錦木の3方落ち合いとなる雌神、雄神の間をせき止めようと計画し、間に毛馬内の母屋山を置いて鹿角一円を湖底の底に沈めようとした。鹿角42体の神々は大いに驚き、激しく抵抗したので、八郎は再び流浪する。やがて八郎は今「渓后坂」となっている周辺に潟をつくり住んだが白鼠に穴を開けられその大洪水に乗って流れ出て、男鹿に潟をつくり、やっと永住することになった。
追記 -
その他 偵岳=かとおか

地域(原文に書かれている地域名) 小坂町八郎潟
地域(現地名) 小坂町八郎潟
史跡等   

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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