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八郎太郎と辰子姫(はちろうたろうとたつこひめ)

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番号 1453 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 水の部 - - -
日本伝説大系 文化叙事伝説 精霊 八郎太郎 -
日本昔話名彙 - - - -
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世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 小坂町町史編さん委員会
書名・誌名 小坂町史
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 秋田県鹿角郡小坂町
発行年月日 昭和50年10月19日 発行年(西暦) 1975年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 623 終了頁 624
文体 通行体
冒頭文 院内の里に「辰子」という世にも稀な美しい娘がいた。
結末文 反対に、ぬしが留守がちの八郎潟には氷が張りつめ、年ごとに浅くなっていくという。

あらすじ 院内の里に辰子という世にも美しい娘がいた。ある日山を歩き回った辰子は泉のそばで水を飲み、髪を櫛けずった。泉の面に映し出された自分の美しさに気づいた辰子は永遠の美を求めるようになった。真夜中観音堂に通って100日目の満願の夜、観音様の声を聞いて辰子は清らかな泉を発見し、水を飲み続けた。水を飲んでも飲んでも乾きはまし、いつか辰子は竜の姿に変わり、山は崩れ落ち、泉は田沢湖になった。南祖坊が美しい辰子に思いをかけたが、辰子は八郎太郎と契りを結んだ。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 小坂町八郎潟
地域(現地名) 小坂町八郎潟
史跡等  

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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