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天神様と八郎太郎(てんじんさまとはちろうたろう)

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番号 1460 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 水の部 - - -
日本伝説大系 文化叙事伝説 精霊 八郎太郎 -
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AT分類 -

執筆者名 - 編者名 二ッ井町町史編さん委員会
書名・誌名 二ツ井町史
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 秋田県山本郡二ッ井町
発行年月日 昭和52年3月31日 発行年(西暦) 1977年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 533 終了頁 534
文体 通行体
冒頭文 北秋田郡と山本郡の境、北から籠山
結末文 八郎太郎は、この濁流の波に乗って米代川を下ったのである。

あらすじ 比内は一大湖となり八郎太郎の安住の所となった。八座の神様は太郎を他に移したいと相談したがまとまらず、七座の神様に任せることにした。天神様が八郎太郎に力比べを持ちかけ、八郎の投げた石より大きな石を投げ、八郎はびっくりした。すると天神様は男鹿半島の方にひろびろした所があるのでいお前の住家にすればと言い、米代川の浅い水で進むことができない八郎のため、神々に話し、湖水を作っている白ネズミに山に穴をあけるよう命じた。ネズミは水を通し、八郎太郎は波に乗って濁流を下った。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 二ッ井町
地域(現地名) 能代市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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