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伊勢参り松(いせまいりまつ)

詳細情報

番号 1461 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 岩の部・水の部・塚の部・坂 - -
日本伝説大系 自然説明伝説 伊勢参りの松 -
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世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 協和村郷土誌編纂委員会
書名・誌名 協和村郷土誌
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 仙北郡協和村教育委員会
発行年月日 昭和43年12月20日 発行年(西暦) 1968年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 314 終了頁 314
文体 通行体
冒頭文 伊勢参り松としては河辺郡雄和村平沢字水沢の松が有名であるが、荒川の米ヶ森(三一三メートル)の麓にも同様伊勢参りをした松がある。
結末文 その節肝煎のところに手紙がきてあつたとか。

あらすじ 昔、荒川の米ケ森を中山といったころのこと。清南海という山伏が中山の山頂に中山大権現を祭っていた。犬と猿を供とし、畑を作って法の生活をしていたが、経本を埋めその上に一本の松を植えて天寿をまっとうした。その後、この松が大きくなり伊勢参りをしたという。
追記 (荒川)
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 米ヶ森
地域(現地名) 大仙市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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