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面が淵(めんがふち)

詳細情報

番号 1475 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 坂・峠・山の部 屋敷・城跡(屋・田・村・森・畑・原) - -
日本伝説大系 文化叙事伝説 英雄 坂上田村麻呂 -
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日本昔話通観 - - - -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 二ツ井町町史編さん委員会
書名・誌名 二ツ井町史
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 秋田県山本郡二ッ井町
発行年月日 昭和52年3月31日 発行年(西暦) 1977年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 543 終了頁 543
文体 通行体
冒頭文 今の荷上場を米代川に沿って少し下った所、左岸に伊勢堂岱という所があり
結末文 この面は坂上田村麿将軍が蝦夷征討の途中、この渕を渡る時落した面だと伝えられている。

あらすじ 荷上げ場を米代川に沿って下った左岸に伊勢堂岱があり、すぐ下の流れは殊の外急流で、上り船、下り船の難所で重い荷を積んだ舟がてんぷくしたり、二つに割れてしまったりした。ことに天候が荒れるようになると渕の底から赤い面が浮かび上がって来て舟子、筏師も航行を止めた。この面は坂上田村麿が蝦夷征討の途中落とした面とされる。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 山本郡二ッ井町伊勢堂岱
地域(現地名) 能代市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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