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伝説「八郎太郎」(はちろうたろう)

詳細情報

番号 1558 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 岩の部・水の部・塚の部・坂 - - -
日本伝説大系 文化叙事伝説 精霊 八郎太郎 -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 - - - -
日本昔話通観 - - - -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 田村八重子 編者名 -
書名・誌名 -
書名(全集名等) 秋田民俗 巻・号 5
発行所 秋田県民俗学研究会
発行年月日 昭和52年11月20日 発行年(西暦) 1977年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 24 終了頁 25
文体 通行体
冒頭文 十和田に行ったらよ、昼飯前ぬ魚いだったわげだ、川ぬな。
結末文 そすてそごで暮らすていだど。

あらすじ 八郎太郎は仲間二人と三人で十和田に行った。昼飯に岩魚を三匹焼いていたところ、八郎太郎は、腹が減って岩魚を全部食べてしまった。喉が渇き川の水を飲んでいた八郎太郎は、龍に変わってしまう。ここには居られないと、自分の住む場所をさがしたら十和田湖を見つけた。その後、南祖坊が修行に訪れ、十和田湖をめぐって二人は争い八郎太郎が負ける。米代川を下り、八郎潟に逃げ延びる。八郎潟は冬になると氷が張り住めなくなるので田沢湖の辰子姫と恋仲になり、冬になると田沢湖に通った。
追記 -
その他 飯(めす)

地域(原文に書かれている地域名) 太平堀内
地域(現地名) 仙北市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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