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番号 1560 種別 伝説

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日本伝説大系 文化叙事伝説 精霊 八郎の宿 -
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AT分類 -

執筆者名 田村八重子 編者名 -
書名・誌名 -
書名(全集名等) 秋田民俗 巻・号 5
発行所 秋田県民俗学研究会
発行年月日 昭和52年11月20日 発行年(西暦) 1977年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 25 終了頁 25
文体 通行体
冒頭文 八郎は田沢さ通ったど。
結末文 みんなつぶれですまったど。

あらすじ 八郎は田沢湖に通う時、必ず同じ家に泊まるのだった。来る度に沢山お金置いていくものだから、そこの家は八郎が来る度に金持ちになっていった。八郎は寝る前にかならず「寝姿を絶対見ないでくれ」と言ったのに、覗いてみると、竜が大鼾をかいて部屋中ながまっていた。朝になると八郎はもういなくて二度と泊まることはなかった。それからそこの家ははつぶれてしまった。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 太平神田
地域(現地名) 仙北市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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