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その二()

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番号 1562 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
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日本伝説大系 文化叙事伝説 精霊 八郎の宿 -
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AT分類 -

執筆者名 田村八重子 編者名 -
書名・誌名 -
書名(全集名等) 秋田民俗 巻・号 5
発行所 秋田県民俗学研究会
発行年月日 昭和52年11月20日 発行年(西暦) 1977年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 26 終了頁 26
文体 通行体
冒頭文 (八郎は)立派ぬなって、袴羽織で来て、
結末文 あどほれかまどけすてすまったのよ。

あらすじ 八郎は孫四郎の家に泊まるのだった。八郎は寝る前にかならず「寝姿を絶対見ないでくれ」と言ったのに、覗いてみると、竜が大鼾をかいて部屋中ながまっていた。朝になると八郎はもういなくていた。八郎が来ると沢山お金を置いて行ったが、それからそこの家ははつぶれてしまった。
追記 -
その他 かまど
立派(るっぱ)、羽織(はおる)

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) -
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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