文字サイズ 縮小 標準 拡大
 

地図

類似

悲運の主であった 十和田湖の八郎太郎竜 運命にもまれて八郎潟え(ひうんのぬしであった とわだこのはちろうたろうりゅう うんめいにもまれてはちろうがたえ)

詳細情報

番号 1823 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 岩の部・水の部・塚の部・坂 - - -
日本伝説大系 文化叙事伝説 精霊 八郎太郎 -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 - - - -
日本昔話通観 - - - -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 -
書名・誌名 辰子姫と八郎太郎 伝説の田沢湖
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 東奥文化会
発行年月日 昭和40年1月15日 発行年(西暦) 1965年
所蔵先 -
開始頁 12 終了頁 13
文体 通行体
冒頭文 秋田県の八郎潟の主となった八郎太郎は、大昔には鹿角郡と青森県の界にある十和田湖の主であった。
結末文 八郎太郎たちは、いつも三人揃って峠を越え、…小屋をつくって泊り乍ら仕事をしていた。

あらすじ 八郎潟の主となった八郎太郎は、大昔には十和田湖の主であった。八郎太郎は六尺に余る大男で力は人に優れて強く、誰と力比べしても負けたことはなかったが心優しい若者であった。仲間の三治と喜藤といつも三人揃って峠を越え、奥入瀬の奥深くに小屋をつくって泊まりながら仕事をしていた。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 小坂町
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

PDF -