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岩魚を食べて渇をうるおすうちに・・・・・・・・・(いわざかなをたべてかわきをうるおすうちに・・・・・・・・・)

詳細情報

番号 1824 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 岩の部・水の部・塚の部・坂 - - -
日本伝説大系 文化叙事伝説 精霊 八郎太郎 -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 - - - -
日本昔話通観 - - - -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 -
書名・誌名 辰子姫と八郎太郎 伝説の田沢湖
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 東奥文化会
発行年月日 昭和40年1月15日 発行年(西暦) 1965年
所蔵先 -
開始頁 13 終了頁 15
文体 通行体
冒頭文 あるとき、八郎太郎がめしたき番にあたり、谷間へ水をくみに下りていった。
結末文 三治と喜蒔はずぶぬれになって小屋へかえり、…八郎太郎に心を残しながら山を下り、里の方へむかっていった。

あらすじ 八郎太郎が飯炊き番にあたり、谷間へ水をくみに下りていった。すると谷川に岩魚が泳いでいて、三匹とった。八郎太郎は小屋へ持って帰り、焼き始めた。八郎太郎は焼けるいい匂いに二人の帰りを待ちきれずに自分の分を食べ、余りに美味いので、全部食べてしまった。急にのどが渇き、谷間に水を呑みに下った。がっぷがっぷと呑んだが渇きは止まらず、体もろとも谷川に浸って呑みだした。そうしているうちに足の方から竜に変わっていった。元の姿に戻れなくなった八郎太郎は大きな湖を作り、湖水の底深く沈んでいった。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 八郎潟町
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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