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八郎太郎辰子姫に通う(はちろうたろうたつこひめにかよう)

詳細情報

番号 1832 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 岩の部・水の部・塚の部・坂 - - -
日本伝説大系 文化叙事伝説 精霊 八郎太郎 -
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世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 -
書名・誌名 辰子姫と八郎太郎 伝説の田沢湖
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 東奥文化会
発行年月日 昭和40年1月15日 発行年(西暦) 1965年
所蔵先 -
開始頁 20 終了頁 20
文体 通行体
冒頭文 八郎太郎は、自分の住み家が出来、…ときどき訪れていた田沢湖の辰子が思い出されるようになった。
結末文 さきに法力を以て、十和田湖の主八郎太郎を追った南祖坊も、…愛の勝利者として凱歌を上げようとしていた。

あらすじ 自分の住み家が出来、心も落ち着いてくるに従って、田沢湖の辰子が思い出されるようになった。思い出すと居たたまれなくなり、辰子の元へ通うようになった。八郎太郎に多くの心を通わしていたので、八郎太郎の訪れは辰子を喜ばせた。しかし、己の棲家もあるので一冬越すと、また八郎潟に帰った。八郎太郎の居ない年には氷が張った。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 八郎潟町
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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