文字サイズ 縮小 標準 拡大
 

辰子姫八郎太郎を迎える(たつこひめはちろうたろうをむかえる)

詳細情報

番号 1833 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 岩の部・水の部・塚の部・坂 - - -
日本伝説大系 文化叙事伝説 精霊 八郎太郎 -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 - - - -
日本昔話通観 - - - -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 -
書名・誌名 辰子姫と八郎太郎 伝説の田沢湖
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 東奥文化会
発行年月日 昭和40年1月15日 発行年(西暦) 1965年
所蔵先 -
開始頁 23 終了頁 24
文体 通行体
冒頭文 その年の冬から田沢湖は凍らなくなった。
結末文 八郎はながいあいだ苦しい生き方をつゞけてきたが、田沢湖の辰子姫に迎えられ、永遠に結ばれることになったと伝えられている。

あらすじ その年から田沢湖は凍らなくなった。田沢湖は辰子と八郎太郎の棲家となったものか、いつも穏やかで、美しい鳥達が羽を休めたり、魚も沢山住みつくようになった。八郎太郎と辰子姫のことを聞いた青竜南祖坊は、辰子姫との間を裂こうと考えた。最後のあがきで、田沢湖にいた八郎太郎に攻撃をしてきました。辰子姫は八郎太郎を助けて、キノスリを投げつけると、南祖坊は体中を火傷をし、八幡平を通って十和田湖へ逃げ帰っていった。八郎は辰子姫に迎えられ、永遠に結ばれることになったと伝えられている。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 仙北市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

PDF -