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河童のおくり物(かっぱのおくりもの)

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番号 2231 種別 昔話

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執筆者名 - 編者名 東成瀬村公民館
書名・誌名 なるせの昔っこ
書名(全集名等) - 巻・号 第一集
発行所 東成瀬村教育委員会
発行年月日 平成13年3月31日 発行年(西暦) 2001年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 34 終了頁 36
文体 方言
冒頭文 あるどごろさ、仕事ば 一つもしねゃで、毎日博打うちばかりして、おまけにうそこきだ若ゃ者えだけどよ。
結末文 すばらしい宝物 もってきたもんで、喜んで勘当とえで、家さ入れだけど。

あらすじ  昔、博打ばかりしている嘘つき若者がいた。親に勘当され、馬一頭と百文持たされ家を追い出されてしまった。村外れで子供達にいじめられていた鳶を百文で買い、川まで来たら橋が流されていた。川渡りをすると、河童が現れた。鳶を鷹だと言って河童を騙し、何でも出てくる延命小槌をもらった。宝物を持って家に戻ると大喜びされた。
追記 話者は細川 運之助。東成瀬村田子内
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 東成瀬村
史跡等

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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