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湖をつくる話(みずうみをつくるはなし)

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番号 2269 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 水の部 湯・池・川・渡 - -
日本伝説大系 文化叙事伝説 巨人 - -
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AT分類 -

執筆者名 本城屋 勝 編者名 本城屋 勝
書名・誌名 ひろし爺さまの昔話
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 翠楊社
発行年月日 昭和54年9月15日 発行年(西暦) 1979年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 34 終了頁 37
文体 方言
冒頭文 むかし、むかし、八郎潟の八郎が阿仁川を堰止めて、阿仁の沢をみんな湖にしようとしたことがあったど。
結末文 米内沢の倉の山の天辺は平になっている。あれは、八郎が、背負うべと思って背中をつけた跡であったど。

あらすじ 八郎潟の八郎が、阿仁川を堰止めて湖をつくろうとした。こまった阿仁や火内の神様達が集まり相談をした。森吉山の薬師様が白ネズミたちに、杭や柵を囓らせ噛み切ったので、八郎は湖をつくることを諦めた。このとき高い場所にいた七座の天神様は、会談に来なかったので、山の上から引きずり下ろされてしまった。
追記 板垣作太郎木挽から聞いた話          
その他 八郎潟・かた、阿仁川・かわ、湖・うみ、七座山・ななくら、独活・うど、莖殻・から、柵・しがら、米内沢・よねじゃ、堰堤・どて、一大事・そんど、火内・ひない、自分・てもと、会談・そうだん、現在・いま、無理矢理・がりがり、とルビあり

地域(原文に書かれている地域名) 阿仁川・阿仁の沢・七座山・米内沢・火内・森吉山
地域(現地名) 北秋田市
史跡等

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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