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八郎太郎の宿がえ(はちろうたろうのやどがえ)

詳細情報

番号 2405 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 水の部 湯・池・川・渡 - -
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AT分類 -

執筆者名 - 編者名 木崎和廣
書名・誌名 羽後の伝説
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 第一法規出版
発行年月日 昭和51年7月15日 発行年(西暦) 1976年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 49 終了頁 50
文体 通行体
冒頭文 (仙北郡田沢湖町)八郎潟の太郎は、田沢湖の主・辰子と恋仲になり、冬は八郎潟が凍るので、田沢湖に行っていっしょに暮し、春はまた八郎潟に帰ってくるという
結末文 この旅人は八郎潟の主。八郎太郎であったという

あらすじ 八郎潟の太郎は、田沢湖の主・辰子と恋仲になり、冬は八郎潟が凍るので、田沢湖に行っていっしょに暮し、春はまた八郎潟に帰ってくるという。それで田沢湖は冬でも凍らず、年々深くなり、八郎潟は浅くなったという。太郎が田沢湖に入る音を聞いたの者は命がなくなると言われ、毎年霜月九日の晩には辰子を祀った神明堂で、潟尻集落の人たちはドンチャン騒ぎをしてその音を聞かないようにしているという。
追記
その他 資料写真有

地域(原文に書かれている地域名) 仙北郡田沢湖町
地域(現地名) 仙北市
史跡等 田沢湖・八郎潟・神明堂

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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