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川口のほねつぎ()

詳細情報

番号 2708 種別 世間話

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AT分類 -

執筆者名 斉藤 タツ 編者名 太田町の昔話と伝説編集委員会
書名・誌名 太田の昔話と伝説
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 太田町公民館
発行年月日 平成2年3月31日 発行年(西暦) 1990年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 120 終了頁 121
文体 方言
冒頭文 むかし川口川の上流にふかいふかいふちがあったけど。
結末文 昔から、川口川のふちには、かっぱの主がいたそうな。

あらすじ  昔、夜便所に行くと、お尻に冷たい手が伸びてくるの噂が広まった。退治してやろうと待ち構えていると、手が伸びてきたので、刀で切り取った。一週間後、立派な男が訪ねてきて、「川口のカッパだけれども、一週間たつと骨がくっつかなくなるので、腕を返して欲しい」と言った。骨のつく秘伝を教えてもらうのと引き替えに、腕を返してやった。
追記 中里
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 川口川
地域(現地名) 大仙市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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