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八郎太郎の棲み家(はちろうたろうのすみか)

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番号 2892 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 文化叙事伝説 精霊 八郎太郎 -
日本昔話名彙 - - - -
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世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 八郎潟町史編纂委員会
書名・誌名 八郎潟史
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 八郎潟町
発行年月日 昭和52年11月3日 発行年(西暦) 1977年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 506 終了頁 508
文体 通行体
冒頭文 むがしあったど。
結末文 とっぴんぱらりのぷ

あらすじ 鹿渡の村に汚い身なりの若者が来て、一夜の宿と食べ物を願ったが、誰一人見向きもしなかった。天瀬川の年老いた夫婦が泊めてくれることになり、婆は大皿に飯を盛り、爺は木の根をくべて暖かくしてやると、若者は大鼾をかいて寝てしまった。夜中に爺と婆はこの若者に起こされた。若者は泣きながら爺と婆に感謝し、一番鶏が鳴けばこの地に大水が来るので早く逃げろと言い大蛇に変身した。爺と婆は急いで逃げたが、婆が苧麻のへそを忘れ、取りに家に帰ると一番鶏が鳴いた。流されそうになった婆を大蛇が尾で花谷地まで飛ばし助け、あっという間にそこは湖になった。
追記 -
その他 棲み家→「すみか」、夫権現宮→「つまごんげんぐう」と読む。

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 八郎潟町
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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