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三湖伝説(さんこでんせつ)

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番号 2902 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 文化叙事伝説 精霊 八郎太郎 -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 - - - -
日本昔話通観 - - - -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 野添憲治  編者名 -
書名・誌名 秋田伝説散歩
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 角川書店
発行年月日 昭和52年1月10日 発行年(西暦) 1977年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 16 終了頁 16
文体 通行体
冒頭文 大昔のこと、鹿角の里に八郎太郎という若者が住んでいた。
結末文 それが今の十和田湖だという。

あらすじ 鹿角の里に住む八郎太郎は、友達と三人で十和田山に仕事に出かけた。昼飯当番の八郎はイワナを三匹捕まえ焼くと、あまりに良い匂いのため三匹とも食べてしまう。すると喉が焼け付くように渇き、谷川に口をつけて三十三日間水を飲み続け、大蛇になってしまう。住処を作るため谷川を堰止め、十和田湖を作った。
追記 -
その他 鹿角=かづの

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 小坂町
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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