文字サイズ 縮小 標準 拡大
 

百曲りの河童(ひゃくまがりのかっぱ)

詳細情報

番号 293 種別 世間話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 - - - -
日本昔話通観 - - - -
世間話 妖怪・霊異 水の怪 - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 今村義孝
書名・誌名 秋田むがしこ
書名(全集名等) - 巻・号 第1集
発行所 未来社
発行年月日 昭和34年9月30日 発行年(西暦) 1959年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 298 終了頁 298
文体 方言
冒頭文 昔。
結末文 したば、足りね一匹は、わ どご数ぜねなだけど。

あらすじ 昔、横手から黒川へ行く街道を百曲りと言った。この街道の側にせき(流れ)が流れ、その曲がり角に河童が一匹ずついた。仲間の数を数え始めたが、いくら数えても九十九匹しかいなかった。足りない一匹を捜そうと今も数えているが、足りない一匹は自分を数えなかったのだそうだ。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 横手市
地域(現地名) 横手市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

PDF -