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八郎の宿(はちろうのやど)

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番号 2940 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 文化叙事伝説 精霊 八郎太郎 -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 - - - -
日本昔話通観 - - - -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 野添憲治  編者名 -
書名・誌名 秋田伝説散歩
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 角川書店
発行年月日 昭和52年1月10日 発行年(西暦) 1977年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 52 終了頁 53
文体 通行体
冒頭文 境から国道を大曲に向けて車を走らせると上淀川に出るが、
結末文 近くの町村でも語られている。

あらすじ 上淀川が宿場として栄えていた頃、一人の僧が毎年同じ宿屋の奥座敷に宿をとった。翌朝旅立つときに大枚の金子を置いて行くため、その宿はだんだん金持ちになっていった。ある年、いつものようにこの僧が宿をとったが、決して覗いて見ないようにと注意していたのにもかかわらず、女中が覗くと大蛇が眠っていた。翌年から僧は寄らなくなり、この宿屋は廃れて貧乏になっていった。僧は田沢湖の辰子の元に通う八郎潟の太郎であったという。
追記 -
その他 大曲=おおまがり 
上淀川=かみよどがわ

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 大仙市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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