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山の掟・自然の掟(やまのおきて・しぜんのおきて)

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番号 3023 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 文化叙事伝説 精霊 八郎太郎 -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 - - - -
日本昔話通観 - - - -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 野添憲治  編者名 -
書名・誌名 秋田伝説散歩
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 角川書店
発行年月日 昭和52年1月10日 発行年(西暦) 1977年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 139 終了頁 147
文体 通行体
冒頭文 鹿角の草木は、山間の、水の流れに沿って家々の点在するひなびた里であった。
結末文 清く、澄んで、山間に、ひっそりと眠っているかのような静けさがそこにあった。

あらすじ 鹿角の郷に、大きな赤ん坊が生まれ、八郎太郎と名付けられた。若者になった八郎は仲間と三人で奥入瀬の近くに山仕事に出かけた。炊事当番の八郎はイワナを三匹捕まえたが、イワナが逃してくれるよう懇願したのにもかかわらず串焼きにして、仲間の分も食べてしまった。喉が渇いた八郎は川の水を飲み続けると大蛇に変わり、そこに湖ができた。そこは十和田湖と呼ばれるようになった。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 小坂町
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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