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琴の海の由来(ことのうみのゆらい)

詳細情報

番号 3026 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 文化叙事伝説 精霊 八郎太郎 -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 - - - -
日本昔話通観 - - - -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 野添憲治  編者名 -
書名・誌名 秋田伝説散歩
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 角川書店
発行年月日 昭和52年1月10日 発行年(西暦) 1977年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 169 終了頁 173
文体 通行体
冒頭文 八郎太郎は、渡り鳥のその話を聞いているうち、人間から蛇道に落ちた辰子に会いに行ってみたいと思った。
結末文 八郎太郎が留守にしている間、八郎潟は、だんだん浅くなっていったという。

あらすじ 辰子姫の話を聞いた八郎太郎はどうしても姫に会いたくなり、八郎潟が凍る冬になると辰子姫を訪ねて行った。お互いに心惹かれた二人は雪のない時期はそれぞれの湖を守り、冬は氷の張らない田沢湖で暮らすようになった。辰子は八郎太郎が旅立つ時、琴を奏でる。八郎太郎はこの琴の音のようなさざ波を八郎潟に起こすようになった。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 八郎潟町
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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