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八郎潟の成因(はちろうがたのせいいん)

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番号 3043 種別 伝説

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AT分類 -

執筆者名 - 編者名 井川町史編纂委員会
書名・誌名 井川町史
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 井川町
発行年月日 昭和61年11月30日 発行年(西暦) 1986年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 1317 終了頁 1317
文体 通行体
冒頭文 昔、和銅年間、浜井川の旧村「石畑」のあたりで夜な夜な叫ぶ神の声がした。
結末文 この湖が現在の八郎潟であるという。

あらすじ 和銅年間、旧村「石畑」のあたりで「この地は泥海と化す」と七日七夜に渡り、神の叫ぶ声がした。人々は現在の田中集落の方に移動すると、天地鳴動して付近一帯は湖と化した。これが八郎潟である。
追記 -
その他 「下井河村郷土調査」より。

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 八郎潟町
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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