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青鹿の親子(あおじかのおやこ)

詳細情報

番号 3058 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 坂・峠・山の部 坂・峠・山(岳・岡) - -
日本伝説大系 文化叙事伝説 英雄 坂上田村麻呂 -
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日本昔話通観 - - - -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 高橋 淳一郎 編者名 太田町の昔話と伝説編集委員会
書名・誌名 太田の昔話と伝説
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 太田町公民館
発行年月日 平成2年3月31日 発行年(西暦) 1990年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 113 終了頁 114
文体 通行体
冒頭文 今から千数百年ほど昔のことである。
結末文 ここの人々は子鹿が鹿子山に、母鹿が青鹿山になったと言っている。

あらすじ  坂上田村麻呂が蝦夷を鎮定したので、川口渓谷の杉崎権現の社殿を大きく改築し清能という武士を神主にした。清能は弓の名手で、青鹿の親子を見つけ弓を放した。矢は急所をはずれ傷ついた鹿の親子を追っていくと、子鹿鹿の傷を洗っていた。清能はこの時から、けものの殺生をやめた。清能に気付いた鹿の親子は二手に逃げ、親鹿が青鹿山、子鹿が鹿子山になったと言われている。
追記 小神成
その他 青鹿(かもしか)

地域(原文に書かれている地域名) 鹿子山            青鹿山
地域(現地名) 大仙市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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