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中山神社の手洗い水(なかやまじんじゃのてあらいみず)

詳細情報

番号 3078 種別 伝説

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執筆者名 不明 編者名 西郊民俗談話会
書名・誌名 男鹿・脇本の民俗 -浦田・樽沢・百川-
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 秋田文化出版社
発行年月日 昭和60年8月1日 発行年(西暦) 1985年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 270 終了頁 271
文体 通行体
冒頭文 昔、ある大家の奥さんが眼を煩い、何人の医者に診察してもらってもよくならなかった。
結末文 その後、眼病の人は中山神社を訪れ洗い水で眼を洗ってお参りするようになった。

あらすじ 昔、大家の奥さんが眼を患い、医者にみてもらっても治らなかった。占い師に見てもらうと、中山神社に霊験あらたかな神様がいるのでお願いするようにと言われ、中山神社にお参りした。洗い水で眼を洗うと眼病は治ったので、眼病の人は中山神社にお参りするといい。
追記 話者は高橋利一郎。男鹿市脇本樽沢。明治42年生まれ。
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 男鹿市脇本
地域(現地名) 男鹿市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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