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八郎太郎と辰子姫(はちろうたろうとたつこひめ)

詳細情報

番号 3089 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 文化叙事伝説 精霊 八郎太郎 -
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AT分類 -

執筆者名 不明 編者名 西郊民俗談話会
書名・誌名 男鹿・脇本の民俗-浦田・樽沢・百川-
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 秋田文化出版社
発行年月日 昭和60年8月1日 発行年(西暦) 1985年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 272 終了頁 272
文体 通行体
冒頭文 八郎潟のヌシの八郎太郎と田沢湖のヌシの辰子姫は恋人同士であり、太郎は毎日のように田沢湖に通っていた。
結末文 冬になるとどの湖でも氷が張るが、八郎太郎が田沢湖に通うため田沢湖の水は一年中凍ることはないという。

あらすじ 八郎潟のヌシの八郎太郎と田沢湖のヌシ辰子姫は恋人同士で、太郎は毎日田沢湖に通っていた。冬になるとどの湖でも氷を張るが、田沢湖の水は一年中凍ることはないという。それは、八郎太郎が田沢湖の通うからだという。
追記 話者は三浦金太郎。男鹿市脇本浦田。明治36年生まれ。高橋利一郎
男鹿市脇本樽沢。明治42年生まれ。伊藤カネエ
男鹿市脇本百川。大正2年生まれ。
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 仙北市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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