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八郎潟伝説(はちろうがたでんせつ)

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番号 3253 種別 伝説

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日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 文化叙事伝説 精霊 八郎太郎 -
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AT分類 -

執筆者名 - 編者名 秋田県平鹿郡山内村昔話集編集委員会
書名・誌名 伝承文芸
書名(全集名等) - 巻・号 17
発行所 民俗文學研究會
発行年月日 平成2年11月25日 発行年(西暦) 1990年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 129 終了頁 130
文体 方言
冒頭文 八郎潟の、秋田の八郎潟のそれさ、若けぇ人さ、
結末文 それがために、八郎っていうのは、八郎潟の主になったとよ。

あらすじ 八郎潟の山に三人で木を切りに泊まりがけで出かけた。炊事番の八郎が川で三人分の魚を採り、晩のおかずに焼いたが、他の二人がなかなかこなかったので、魚を三匹食べてしまった。すると、喉が渇きいくら川の水をいくら飲んでも、渇きは止まらず、大蛇になってしまった。水を飲んでいた場所は八郎潟になり、八郎は八郎潟の主になった。
追記 話者は照井京正。上黒沢
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 橫手市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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