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馬鹿婿と唄(ばかむことうた)

詳細情報

番号 3650 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
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日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 笑話 愚人譚・愚か聟 糸合図 345
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世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 太田町の昔話と伝説編集委員会
書名・誌名 太田の昔話と伝説
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 太田町公民館
発行年月日 平成2年3月31日 発行年(西暦) 1990年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 43 終了頁 44
文体 方言
冒頭文 馬鹿くせえ男が、嫁貰いに行ったど。
結末文 とうとう下痢したこと見っかってしまって、婿は帰されてしまったど。

あらすじ  昔、馬鹿な男が嫁をもらいに行った。足に紐を付け、仲人が引っ張れば唄うことになっていた。手伝いの女の人が足に紐が引っかかり、そのたびに唄い続けた。これが気に入られ、嫁をもらうことができた。2、3日泊まり食べたことがないような料理がたくさん出た。「蕪漬け」が気に入り、大食いしたら.下痢をしたことが見つかり、婿は帰された。
追記 話者は小松 隆三。国見
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) なし
地域(現地名) 大仙市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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