文字サイズ 縮小 標準 拡大
 

類似

馬鹿息子(ばかむすこ)

詳細情報

番号 3798 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 派生昔話 笑話 茶栗柿 -
日本昔話大成 笑話 愚人譚・愚か聟 茶栗柿 331
日本昔話通観 笑い話 愚か者 ちゃっくりかき 929
世間話 - - - -
AT分類 cf.1696

執筆者名 - 編者名 由利町高齢大学研究部
書名・誌名 由利町民俗誌
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 由利町
発行年月日 昭和52年3月31日 発行年(西暦) 1977年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 278 終了頁 279
文体 方言
冒頭文 昔ありました、あるところに馬鹿な息子がいました。
結末文 息子はまたまた荷物背負ったまま家へ帰りましたと。

あらすじ 昔馬鹿な息子がいた。母は息子に茶・柿・栗・麩を持たせ町に商いにいかせた。息子は町に着くと「チャカキクリフ買わないか」と言って売り歩いたがまったく売れなかった。家に帰って母に話すと母はあきれて、茶は茶で別、柿柿別、麩は麩で皆別々に言って売らないと駄目だと教えた。すると翌日母に言われた通り「茶は茶で別、柿柿別、麩は麩で別、皆別々買わないか」と言いながら売ったのでまた何も売れず家に帰った。
追記 佐藤アイ
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 由利本荘市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

PDF -