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番号 3976 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 水の部 堰・淵・滝・水穴 - -
日本伝説大系 文化叙事伝説 精霊 八郎太郎 -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 - - - -
日本昔話通観 - - - -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 鈴木勝三郎 編者名 秋田県師範学校 秋田県女子師範学校
書名・誌名 秋田県綜合郷土研究
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 東洋書院
発行年月日 昭和14年4月15日 昭和57年3月23日再販 発行年(西暦) 1939(1982)年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 937 終了頁 937
文体 通行体
冒頭文 南秋田下井河に伝へられる八郎潟出現の伝説は、和銅年間、七日七夜に亘りて、此の池が泥海になる事を触れ回る神があった。
結末文 一夜、天地鳴動して出現した湖が八郎潟であるといふのであって、同じく大川に伝へられているものも大体同じである。

あらすじ 南秋田下井河(現、南秋田郡井川町)には、八郎潟出現の伝説がある。和銅年間のこと、七日七夜にわたってこの土地が泥の海になると触れ回ってあるく神があった。そして、天地鳴動して一夜にして出現したのが八郎潟であるという。また、大川にも大体同じ伝説が伝わっている。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 八郎潟町
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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