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八郎太郎(はちろうたろう)

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番号 3981 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 岩の部・水の部・塚の部・坂 堰・淵・滝・水穴 - -
日本伝説大系 文化叙事伝説 精霊 八郎太郎 -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 - - - -
日本昔話通観 - - - -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 鈴木勝三郎 編者名 秋田県師範学校秋田県女子師範学校
書名・誌名 秋田県綜合郷土研究
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 東洋書院
発行年月日 昭和14年4月15日昭和57年3月23日再販 発行年(西暦) 1939(1982)年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 938 終了頁 938
文体 通行体
冒頭文 南秋田戸賀の一ノ目潟。
結末文 そこで丹後の神は弓を以て八郎の左目を射たのであったが、八郎は之を抜いて直ちに射返した矢は丹後の守の左眼に命中して丹後の神は失明してしまった。

あらすじ 南秋田戸賀(現、男鹿市戸賀)の一ノ目潟の主は女であった。そこへ八郎潟の主、八郎が住もうとして毎夜通って来た。困った女主は北浦の丹後の守に頼んで八郎を遠ざけようとした。丹後の守は八郎に弓を向け、左目を射抜いた。すると八郎はその弓を抜いて射返した。弓は左目に命中して丹後の守は失明した。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 南秋田戸賀
地域(現地名) 男鹿市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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