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番号 3983 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 水の部 堰・淵・滝・水穴 - -
日本伝説大系 文化叙事伝説 精霊 八郎太郎 -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 - - - -
日本昔話通観 - - - -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 鈴木勝三郎 編者名 秋田県師範学校 秋田県女子師範学校
書名・誌名 秋田県綜合郷土研究
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 東洋書院
発行年月日 昭和14年4月15日 昭和57年3月23日再販 発行年(西暦) 1939(1982)年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 938 終了頁 939
文体 通行体
冒頭文 北浦には此の伝説の異説が存する。
結末文 そこで真康は家重代の弓矢にて見事八郎を撃退したけれど、八郎の怨によって、七代まで片目になったといふのである。

あらすじ 八郎潟の主である八郎は、冬季になると八郎潟は凍り寒いので、不凍湖である戸賀の一ノ目潟を奪おうとした。一ノ目潟の姫神は武内弥五郎真康に雨乞いの符を授けるからと助力を乞うた。武内弥五郎真康は、武内家に伝わる弓矢で八郎を撃退した。ところが八郎の怨念により、武内家は七代先まで片目であったという。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 北浦
地域(現地名) 男鹿市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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