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十四話()

詳細情報

番号 4012 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 笑話 愚人譚・愚か聟 糸合図 345
日本昔話通観 - - - -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 秋田県民俗学研究会編
書名・誌名 秋田県の昔話・伝説 
書名(全集名等) - 巻・号 第三集
発行所 秋田県教育委員会
発行年月日 昭和四十九年度 発行年(西暦) 1974年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 20 終了頁 20
文体 通行体
冒頭文 むがしあったけど。
結末文 どて、娘とられで、兄、泣きながら家さもどったけど。

あらすじ  昔、嫁をもらった男が嫁と二人で、実家に行くことになった。「実家に行ったらなんと答えたらよいか」と尋ねると「指に糸を付けるので、それを引っ張ったとき、『さようでござる』と言えばよい」と答えた。実家に行き糸が引っ張られるたびに「さようでござる」を繰り返したので、「娘は嫁にはおけない」と言われ泣く泣く一人で家に戻った。
追記 話者は佐藤とよえ。明治二十三年六月一日生まれ 住所 雄勝郡稲川町大館字屋敷内
その他 調査期間 昭和四十九年十月~五十五年二月 『民俗部門収蔵資料集 第一集 秋田の昔話』(一九七七 秋田県立博物館)43聟の挨拶p48集成番号三四五『日本昔話集成』糸合図 

地域(原文に書かれている地域名) 雄勝郡稲川町大谷
地域(現地名) 湯沢市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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