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渓流を飲んで大蛇に(けいりゅうをのんでだいじゃに)

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番号 4067 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 水の部 堰・淵・滝・水穴 - -
日本伝説大系 文化叙事伝説 精霊 八郎太郎 -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 - - - -
日本昔話通観 - - - -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 秋田魁新報社
書名・誌名 秋田民話集
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 秋田魁新報社
発行年月日 昭和41年6月20日 発行年(西暦) 1966年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 1 終了頁 4
文体 通行体
冒頭文 日本の民間説話で三湖物語りほど雄大な湖泥主戦争伝説は少ないといわれている。
結末文 青森県伝説では八の木太郎は一尾のザッコを食べ大蛇になったという

あらすじ 八郎太郎は三治と喜籐と三人で奥入瀬に級の皮剥の仕事に出かけた。炊事当番に当たった八郎は岩魚を三匹捕って串に刺して焼いていたが、よい匂いに誘われ三匹とも食べてしまった。すると焼けるように喉が渇き、川の水を飲み続けているうちに大蛇になってしまった。十方の川を堰止め十和田湖を造ると、その湖の主になった。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 十和田町
地域(現地名) 小坂町
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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