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七日七夜の激闘で敗走(なのかななやのげきとうではいそう)

詳細情報

番号 4070 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 水の部 堰・淵・滝・水穴 - -
日本伝説大系 文化叙事伝説 精霊 八郎太郎 -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 - - - -
日本昔話通観 - - - -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 秋田魁新報社
書名・誌名 秋田民話集
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 秋田魁新報社
発行年月日 昭和41年6月20日 発行年(西暦) 1966年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 10 終了頁 12
文体 通行体
冒頭文 南祖坊は熊野権現の告命で、いまの休屋から恵比寿島をすぎ甲島の右側にある白籠りの巨岩に端座し、夜となく昼となく法華経を唱えていた。
結末文 十和田湖に魚が住まないといわれたのは、十和田を血でぬらした青龍権現のたたりであると、和井内貞行氏の出現までいわれてきた。

あらすじ 南祖坊が法華経を唱えていると、童女だという美女が現れ、共に暮らすようになると、湖の水が波立ち始めた。すると、八つの頭がある八郎太郎という大蛇が湖から現れ、十和田湖の主を決める戦いが始まった。八郎太郎はやぶれ、何処かに消え去り、南祖坊が十和田湖の主になった。

追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 十和田湖
地域(現地名) 小坂町
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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