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一瞬にして八郎潟誕生(いっしゅんにしてはちろうがたたんじょう)

詳細情報

番号 4073 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 水の部 堰・淵・滝・水穴 - -
日本伝説大系 文化叙事伝説 精霊 八郎太郎 -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 - - - -
日本昔話通観 - - - -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 秋田魁新報社
書名・誌名 秋田民話集
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 秋田魁新報社
発行年月日 昭和41年6月20日 発行年(西暦) 1966年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 18 終了頁 21
文体 通行体
冒頭文 米代川を下った八郎太郎はいまの山本郡琴丘町天瀬川付近にきた。
結末文 十和田湖いらい、はじめておおらかな気持ちになり、明るさをとりもどしたのだった。

あらすじ 琴丘町天瀬川まで来た八郎は長者の老夫婦に泊めて貰う事になった。一番鶏が鳴くと大水がでるので、八郎はそのことを老夫婦に教えると、舟で逃げる準備ををしたが、婆が網を作る麻糸を忘れたと家に戻り、もう一度舟に乗ろうとしたとき、一番鶏が鳴いた。老婆は激流に流され、それを助けようと八郎は婆を陸に向かって投げると、芦ヶ崎まで飛んで行った。対岸に難を逃れた爺は持ち出した財宝を三つの石倉を立てておさめ、栄えた。こうして八郎が住む八郎潟ができた。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 八郎潟
地域(現地名) 八郎潟町
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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