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一ノ目潟をねらい失敗(いちのめがたをねらいしっぱい)

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番号 4074 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 水の部 堰・淵・滝・水穴 - -
日本伝説大系 文化叙事伝説 精霊 八郎太郎 -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 - - - -
日本昔話通観 - - - -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 秋田魁新報社
書名・誌名 秋田民話集
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 秋田魁新報社
発行年月日 昭和41年6月20日 発行年(西暦) 1966年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 21 終了頁 23
文体 通行体
冒頭文 美しい八郎潟も、秋風が吹き、冬になると一面氷の湖となった。
結末文 (一部には弓で射られた八郎太郎は死に、その霊をとむらって八郎太郎のやしろをたてたという伝話もある。)

あらすじ 八郎潟は浅く冬になると湖水が氷るので、北浦にある一ノ目潟を見つけ、ここに住もうとした。しかし一ノ目潟には潟の神が住んでいたので、八郎が入ってこないように竹内弥五郎真康という弓の名手にたのんで、黒雲に姿を変えた八郎を射抜いてもらった。矢は命中したが、突き刺さった矢を投げ返され正康の片目に当たり、正康の子孫は七代まで片目だった。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 男鹿
地域(現地名) 男鹿市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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