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河童渕の話(かっぱぶちのはなし)

詳細情報

番号 4299 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 水の部 湯・池・川・渡 - -
日本伝説大系 文化叙事伝説 精霊 河童 -
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AT分類 -

執筆者名 - 編者名 -
書名・誌名 郷土学習資料 ふるさと大森
書名(全集名等) - 巻・号 5
発行所 大森町教育センター
発行年月日 平成6年3月31日 発行年(西暦) 1994年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 15 終了頁 15
文体 通行体
冒頭文 保呂羽山の祓川の流れと大木屋からの流れの合流点から屋敷台橋近くまで深いふちをなしており、昔々、このふちにカッパが住みついていた。
結末文 カッパ渕の名は、今もなお残り、近くの家もカッパ渕の家といい皆から親しみのある言葉で呼ばれ、受け継がれ、その名を残している。

あらすじ 屋敷台橋近くの淵に河童が住んでいた。屋敷台は馬の産地で、馬を行水させていると馬が急に暴れ出し、尻尾に河童がぶら下がっていた。かっぱは捕らえられたが、今後、人や馬に悪戯をせず、村のためになることをすると約束し放してやった。それから子供がかっぱに捕られることはなくなり、良い馬が生まれるようになった。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 橫手市大森町
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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