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八郎太郎の伝説(二)(はちろうたろうのでんせつ)

詳細情報

番号 4468 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 水の部 堰・淵・滝・水穴 - -
日本伝説大系 文化叙事伝説 精霊 八郎の宿 -
日本昔話名彙 - - - -
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日本昔話通観 - - - -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 鎌田隆吉/菊地利雄 編者名 秋田県教育庁社会教育課博物館準備事務局
書名・誌名 秋田の昔話と伝説 採集調査報告書
書名(全集名等) - 巻・号 第一集
発行所 秋田県教育庁社会教育課博物館準備事務局
発行年月日 昭和48年3月31日 発行年(西暦) 1973年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 23 終了頁 23
文体 通行体
冒頭文 八郎太郎がタツコ姫さ通う時分に、久保田さもお宿あったそだ。
結末文 そしたら、そごの家で、だんだんと家風がかたむいて悪くなったど。

あらすじ 八郎太郎が辰子のもとに通うとき、久保田にも宿があった。若者の姿に変装し宿を取るのだが、そこの女将が覗いてくれるなと念を押されたのに、夜中に覗くと、若者は大蛇になって大いびきをかいて寝ていた。それからその若者は宿を取ることはなくなり、そこの家は傾いていった。
追記 話者は畠山重顕,明治28年8月26日山本郡八竜町大谷地に生まれる。職業は酒販売業。畠山さんの先祖は大谷地に一番古く住みついたという。畠山さんも大谷地に生まれて、昔は漁業を営み、網元、漁業組合長、村長をつとめてきて、北海道には漁場を持っていたという。話はおばあさんや、家にいる若勢に聞きおぼえたものである。
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 山本郡八竜町
地域(現地名) 三種町
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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