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八郎太郎の伝説(三)(はちろうたろうのでんせつ)

詳細情報

番号 4469 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 岩の部・水の部・塚の部・坂 堰・淵・滝・水穴 - -
日本伝説大系 文化叙事伝説 精霊 八郎太郎 -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 - - - -
日本昔話通観 - - - -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 鎌田隆吉/菊地利雄 編者名 秋田県教育庁社会教育課博物館準備事務局
書名・誌名 秋田の昔話と伝説 採集調査報告書
書名(全集名等) - 巻・号 第一集
発行所 秋田県教育庁社会教育課博物館準備事務局
発行年月日 昭和48年3月31日 発行年(西暦) 1973年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 23 終了頁 24
文体 通行体
冒頭文 ある時から、八郎潟の主、八郎太郎があそこの一の目潟の主の姫に毎晩通うよになったど。
結末文 そして、そのいわれだが、一の目潟の鮒は、今でも、方びこの眼だど。

あらすじ 八郎潟の主八郎太郎は、一の目潟の姫に通うようになったが、姫は八郎がうるさいので、竹内という神主に追い払ってくれるよう頼んだ。神主はやってきた八郎の片眼を弓で射抜いた。一の目潟の鮒はいまでも片眼である。
追記 話者は小玉長右エ門,大正2年4月1日生まれ。小玉家は、藩政時代、代々肝煎をつとめた家で、小玉氏自身、琴丘中の校長をつとめていた。話は、幼い頃、おばあさんに聞いたもの。
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 男鹿市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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