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夫権現の伝説(おっとごんげんのでんせつ)

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番号 4470 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 水の部 堰・淵・滝・水穴 - -
日本伝説大系 文化叙事伝説 精霊 八郎の宿 -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 - - - -
日本昔話通観 - - - -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 鎌田隆吉/菊地利雄 編者名 秋田県教育庁社会教育課博物館準備事務局
書名・誌名 秋田の昔話と伝説 採集調査報告書
書名(全集名等) - 巻・号 第一集
発行所 秋田県教育庁社会教育課博物館準備事務局
発行年月日 昭和48年3月31日 発行年(西暦) 1973年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 24 終了頁 24
文体 通行体
冒頭文 南祖の坊に追われた八郎太郎は、十和田湖を捨てて、安住の地をさがし求めた。
結末文 それから後姥と翁と一しょに暮せなくなった。

あらすじ 南祖坊に十和田湖を追われた八郎太郎は、米代川を下った所にある大きな潟を住処にする。この潟の畔に老夫婦が住んでいたが、そこの一人娘を気に入った八郎は毎晩娘のところに通うようになる。心配した婆は八郎が一番鶏が鳴くと帰るのに気づき、一番鶏の鳴き真似をして八郎を早く帰すよう策する。それに気づいた八郎は激怒し、婆を足で潟の向こうに飛ばしたため、婆は爺と住めなくなった。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 山本郡琴丘町
地域(現地名) 三種町
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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