文字サイズ 縮小 標準 拡大
 

河童火やろう(かっぱひやろう)

詳細情報

番号 4664 種別 世間話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 - - - -
日本昔話通観 - - - -
世間話 妖怪・霊異 水の怪 河童 -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 民俗文学研究会編集委員会
書名・誌名 由利地方昔話集
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 国學院大学内 民俗文学研究会
発行年月日 昭和49年11月23日 発行年(西暦) 1974年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 54 終了頁 54
文体 方言
冒頭文 父と母と稼ぎ行ったあとさ、子供一人おいて、「誰が来たてその戸を明けなど。聞いてやらね、あれこれ聞いたって聞ぐなど」言って行ったふうどもなぁ。
結末文 「河童さん河童さん火ぃやろ」ってば「いーいーいー」「河童さん河童さん火ぃやろ」ってば「いーいーいー」

あらすじ 昔、父母の留守に河童が火を貰いに来た。留守番の子供は誰が来ても戸を開けるなと言われていたので、追い返した。河童に火を持っていったけれど「いらない」と言われた。
追記 話者は畠山子之吉,東由利村大吹川
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 由利本荘市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

PDF -