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類似

団子聟(だんごむこ)

詳細情報

番号 4722 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 派生昔話 笑話 団子婿 -
日本昔話大成 笑話 愚人譚・愚か聟 団子聟 362A
日本昔話通観 笑い話 愚か婿 物の名忘れ-団子婿型 1047A
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 民俗文学研究会編集委員会
書名・誌名 由利地方昔話集
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 国學院大学内 民俗文学研究会
発行年月日 昭和49年11月23日 発行年(西暦) 1974年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 168 終了頁 168
文体 方言
冒頭文 兄が御馳走慣れた所で食べたごどねがら美味がったもんで、「これは何というもんだ」「団子だもんだ」その団子を忘れでならねぇというもので、家さ行っても食ってみだぐで、「団子団子団子や、団子団子団子や」って来たなんだな。
結末文 めんのだじで婆んば額叩だわげだ「団子の瘤付いだ、」この馬鹿「ああそのダンゴな」とそういう話もある。

あらすじ 昔、団子をご馳走になり、「団子団子団子や」と言いながら家に戻った。川をわたる時「ふぇっとこ」に変わり、家で「ふぇっとこ」を作ってくれと頼んだがわからなかった。額を叩かれ、「団子のこぶがついた」と聞き「団子」だと、思い出す。
追記 話者は佐藤歌蔵,象潟町大森
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 由利本荘市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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