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愚か聟(一つ覚え)(おろかむこ)

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番号 4723 種別 昔話

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執筆者名 - 編者名 民俗文学研究会編集委員会
書名・誌名 由利地方昔話集
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 国學院大学内 民俗文学研究会
発行年月日 昭和49年11月23日 発行年(西暦) 1974年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 168 終了頁 170
文体 方言
冒頭文 むかしよ頭変んだよんた男いであったよ。
結末文 だげで、馬鹿でものなぜつけても、馬鹿は死なねけ直らねどって、しめいまで順調に行がねのやな、そいで終ったなや。

あらすじ 昔、頭が変な男がいた。象潟の親戚の家に遊びに行きぼた餅を土産に貰う.。ぼた餅を半殺しと言ったため、藁つとに金物をたて、白い餅が出てきたため気持ち悪いと捨ててきた。家の人に「人がくれた物は何でも貰ってこい」と言われ、次の日は馬をもらってきたが、途中で馬をもどす。やかんをもらうと、綱をつけひっぱって来る始末。再び、象潟に行く途中火事に遭い、戻って来ると「水を掛けるのを手伝ってくればよかった」と言われ、鍛冶屋の釜に水を掛け怒られる。馬鹿は死なねば直らない。
追記 話者は池田スヤ,象潟町西中野沢
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 由利本荘市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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