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八郎潟伝説(はちろうがたでんせつ)

詳細情報

番号 4764 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 岩の部・水の部・塚の部・坂 - - -
日本伝説大系 文化叙事伝説 精霊 八郎太郎 -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 - - - -
日本昔話通観 - - - -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 民俗文学研究会編集委員会
書名・誌名 由利地方昔話集
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 国學院大学内 民俗文学研究会
発行年月日 昭和49年11月23日 発行年(西暦) 1974年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 199 終了頁 199
文体 方言
冒頭文 むかし、秋田の八郎潟というところに、八郎というたいした大きい蛇がいたそうだ。
結末文 旅館は後、それきりでつぶれたって、それは田沢湖姫とやっぱり夫婦だったそうで、今は八郎潟は全部開拓で田んぼになったり、いろいろなってしまったもんだことしてや、人の話だけども(八郎が)今は田沢湖にすんでいると。

あらすじ 昔、八郎潟の太郎が田沢湖の姫と夫婦になりたくて、田沢湖に通った。途中に定宿があり、「寝姿を見てくれるな」と言ったにもかかわらず、女中がすき見した。大蛇の姿を見られた八郎はその後、姿を現すことはなく、旅館は潰れた。
追記 話者は岡本さん子,本荘市二十六木字家口田
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 八郎潟町
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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