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八郎の宿(はちろうのやど)

詳細情報

番号 481 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 水の部 - - -
日本伝説大系 文化叙事伝説 精霊 八郎の宿 -
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AT分類 -

執筆者名 - 編者名 協和村郷土誌編纂委員会
書名・誌名 協和村郷土誌
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 仙北郡協和村教育委員会
発行年月日 昭和43年12月20日 発行年(西暦) 1968年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 333 終了頁 333
文体 通行体
冒頭文 上淀川が宿場として栄えていた頃という
結末文 また、西明寺、中川、神宮寺、土川、秋田市などにもある。

あらすじ 上淀川が宿場町として栄えていたころ。毎年来ては奥の部屋を所望し、翌朝には大枚の金子(大金)を払って旅立って行く僧がいた。おかげで宿はだんだん繁盛して行った。ある年のこと、僧が来て奥の部屋を所望し「決して部屋を覗かないでくれ」と頼んで寝た。ところが女中があやまって部屋に入ってしまった。そこには大蛇が金の屏風に鎌首をもたげて眠っていた。翌朝、僧はいつものように金子を置いて旅立って行ったが、二度と来なくなり、宿も貧乏になったという。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 上淀川
地域(現地名) 大仙市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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