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船越村の狢 1(ふなこしむらのむじな)

詳細情報

番号 4943 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 水の部 - - -
日本伝説大系 文化叙事伝説 精霊 八郎太郎 -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 - - - -
日本昔話通観 - - - -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 人見蕉雨 編者名 -
書名・誌名 黒甜瑣語
書名(全集名等) - 巻・号
発行所 秋田魁新報社
発行年月日 昭和43年6月10日 (寛政2年~6年) 発行年(西暦) 1968年 (1790年~1794年)
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 260 終了頁 260
文体 文語体
冒頭文 船越村湖水のほとりに八郎廟の祠あり。
結末文 遷封以前余り久しからぬ事と云へり。

あらすじ 船越村の湖水のほとりに、八郎廟の祠がある。八郎はここの樵夫であったが、南部山中に木を伐った時、谷川で山女魚を捕って食べたところ、喉が渇き、近くの戸和田潟の湖水を飲んだ。飲み足りなくて、船越の湖水も飲み尽くそうと水に入り、竜に化身してしまった。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 船越村
地域(現地名) 男鹿市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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