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八郎渕(はちろうふち)

詳細情報

番号 5361 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 水の部 - - -
日本伝説大系 文化叙事伝説 精霊 八郎太郎 -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 - - - -
日本昔話通観 - - - -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 原 武男 編者名 -
書名・誌名 奇話・珍話 秋田巷談
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 私家版
発行年月日 昭和46年6月27日 発行年(西暦) 1971年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 137 終了頁 139
文体 通行体
冒頭文 仙北郡中川村小字北沢というところに、谷川の水が集まってできた渕がある。
結末文 私(原著者)はこの場面をしばしば見ている。(「秋田県誌」による)

あらすじ 仙北郡中村小字北沢に八郎淵と呼ばれる小さな淵は、昔、八郎潟の八郎が田沢湖の田子に逢いに行く時、この淵に宿をとったと言われている。他に八郎が決まって宿をとる家があり、その家は八郎が見てはならないと言った八郎の寝姿を覗いてしまったので、没落したと言われている。潟尻という村では、八郎が田沢湖に入る音を聞かないために、みんなで囃子を鳴らして大騒ぎする。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 北秋田市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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