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俳人小蝶と酒屋の亭主(はいじんこちょうとさかやのていしゅ)

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番号 5369 種別 世間話

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執筆者名 原 武男 編者名 -
書名・誌名 奇話・珍話 秋田巷談
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 私家版
発行年月日 昭和46年6月27日 発行年(西暦) 1971年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 157 終了頁 160
文体 通行体
冒頭文 享保年中(一七一六~一七三五)ごろのことであろうか。
結末文 秋田にこの句がひろまったのは、それから間もなくのことである。(「俳家逸話」による)

あらすじ 小蝶は小野小町を信仰していた。平城村で開かれた和歌の会に行き、帰りに道に迷ってしまった。灯りが見えた一軒家を訪ねると、一人の老婆がおり、この老婆も小町を慕っており、親切にして貰っている内に眠ってしまった。気がつくと家も老女もなく、芍薬旧跡とある石碑のもとに伏していた。

追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) -
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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